整合性を重視して適切に遺言書を作成
WILL
ご家族様への想いを遺言として形にしたいと感じながらも、何から始めればよいのか分からないまま時間が過ぎてしまうことがあります。書く内容に加え、形式や進め方についての判断にも迷いが生じやすいため、第三者の視点が必要です。そこで、気持ちの整理と同時に、法的な整合性を確保するための手順を説明しています。当事務所では宮崎県北部(延岡市・日向市・東臼杵郡門川町・美郷町・諸塚村・椎葉村)のお客様を中心に、遺言書作成の最初の一歩を踏み出せるよう、専門性を活かしつつ丁寧に支援いたします。
法務局で勤めていた経験を駆使して支援
申請後の処理や確認において、どのような点が重視されるかを理解していることは文書の整備において大きな強みになります。法務局での勤務経験を活かし、審査側の視点も踏まえて説明や案内を行っています。例えば、公正証書による作成を検討されている場合、必要な確認事項や資料の準備手順を明確にする等、全体の流れを把握しやすくします。実務で起きやすい誤認リスクも念頭に置き、全体を見渡すことに注力しています。遺言の制度に基づく提案と実務的な判断の両方から、宮崎県北部(延岡市・日向市・東臼杵郡門川町・美郷町・諸塚村・椎葉村)のお客様を中心に、着実に支えていくことが司法書士としての使命です。
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遺言に関する記事
方向性を決めたうえで遺言を整理
内容を整えることと同じくらい、どう進めるかという点も司法書士として大切にしています。遺言の方向性が決まりきっていない段階でも、しっかりと話を聞きながら対応していくことで、必要なことが少しずつ見えてくる場合もあります。会話の中で言葉にできなかった気持ちや不安に寄り添うことを心掛けています。そして、安心して気持ちを整理できる時間を設けております。制度を扱う専門職である以上、正確性は意識しつつ、話しやすい関係の構築にも東臼杵郡にて努めていきます。